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なんということだろう。次世代の映像音声接続技術と思っていたHDMIがもう来年にはなくなってしまう、とい うニュースが。といってもほとんどの方にはマイナーな話に違いない。HDMIって何?というのが正直なところだろう。ウチは結構HDMI接続機器が多く、 大量のHDMIケーブルもあって、かなりHDMI依存度が高いほうだと思うのでけっこう衝撃的なニュースだった。

TV business kisses HDMI goodbye
(テレビビジネスがHDMIにおさらば)

なんと新技術のHDbaseTというのは既存のLANケーブルと同じらしい。そして、1080pハイビジョンの映像と音声(音声の仕様は書いてなかった) は当然ながら、100Mb/sec Ethernet、USB、なんと電源まで供給できてしまうという夢のような規格だ。

ホントかよ!こんなスゲーもんがなんで実現可能なわけ?

Ethernetは今のところ100Mb/secと遅いのだが、将来的には1Gb/secまであげることは可能だそうだ。同じように映像伝送20Gb /secまで可能とのこと。またHDMIと違い、ケーブルの長さは100mまでOKとのこと。すでにソニー、サムソン、LGがこの技術に参加を表明してい るということだから、世界にテレビを供給している90パーセント以上が参加するのと同じこと。HDMIの普及度合いを考えると、恐ろしいくらいに一気に普 及が進むだろう。

予定では今年後半からライセンスが始まり、来年には一気にHDbaseT対応のテレビなどが発売されるとのこと。今、テレビを買おうとしている人は気をつけられたし。

HDMIって結構使いづらかった。5m以上は伸ばせないし、接続部分が弱くて何度も抜き差ししていると壊れるし、映像が来なかったり、音声が来なかったり するし、ほんと困らされた。プロフェッショナルの分野でもほとんど普及してないし、そういえばそんなんあったなあ、程度で終わる規格になるのかな。

それにしても技術の進歩って早いね。いま使っているこの技術は3~4年後にはなくなる、と思いながら使っていないと、損してしまうということを肝に銘じておこう。
映像制作 | HDMI終了宣言。取って代わるのは万能ケーブルHDBaseT - 3RD EYE STUDiOS (via petapeta) (via tscp) (via kml) (via gkojax) (via lovecake) (via yaruo) (via mitaimon) (via fialux) (via kuriz) (via wideangle) (via katoyuu) (via 86512754) (via gkojay) (via bkdi) (via twominutewarning) (via etau0422) (via aki373) (via klaftwerk) (via zaiga) (via highlandvalley) (via pcatan) (via plasticdreams)
立てた企画で、会社から全く評価されなかった一本(ブラウザ/携帯ゲーム)は、韓国の投資家に見せたら、今作ってるのが終わったら投資するから作れといわれました。日本では「類似ゲームがない」と拒否られ、韓国では「類似ゲームがない」と評価されました。
Twitter / 岩崎啓眞 (via semi) (via tiga) (via vanhotengolira) (via gkojax-text) (via gkojax)
研究者たちは、研究対象とした分野全体として、練習量が技量の差の原因のわずか12%しか占めていないことを発見しました。
本当に驚くべき点は、練習量が技量に与える影響の大きさが、分野によって異なるという点です。
ゲームでは、練習量が技量の差の原因に占める割合は26%でした。
音楽では、21%でした。
スポーツでは、18%でした。
教育では、4%でした。
専門職では、わずか1%でした。
「どんなスキルでも1万時間練習すれば達人になれる」は正しくない:研究結果 | ライフハッカー[日本版] (via pudknocker)

「ガンダム」はアフガニスタンのダリー語で「麦」と言う意味になります

だから、日本で「ガンダム」と言うアニメは日本で大人気と聞いたら、「えっ?日本で麦のアニメが人気?米のアニメじゃやない?」と思った

そのアニメに見てから、ファンになりました
でも、まだ麦をみてないね

Twitter / AfgEmbTokyo (via miscforseek)
人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。
働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生 (via uyou)

(出典: tatsukii)

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