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954 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/04/23(水) 00:09:44.71 ID:pbqybgLl
パー子は星野スミレちゃんなんだっけ?(´・ω・`)


949 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/04/23(水) 00:08:02.72 ID:UpAQVplv
»946
パーマンの最終回が思い出せない


950 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/04/23(水) 00:08:43.64 ID:C+gQLJl3
»949
パーマンの正体がばれて動物にされるんだけど、逆にバードマンを動物にして終わり


953 名前:Trader@Live![] 投稿日:2014/04/23(水) 00:09:36.50 ID:tI2CBd9x
»949
バードマンがしびれを切らして出来のいい新パーマンたちを投入

しかし新パーマンたちは仲がわるく結果平和を守るどころではない。

やっぱりお前らでいいやと言う事で復活。


956 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/04/23(水) 00:10:26.28 ID:3T9YueBh
»949
俺たちがアフターストーリーを紡いでいかなければならない。
パーマンは二次創作で永遠に生き続ける。


966 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/04/23(水) 00:12:38.30 ID:UpAQVplv
»950
»953
»956
なんだかよく分からないがありがとう


971 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/04/23(水) 00:15:11.25 ID:C+gQLJl3
»966
正解はこれや


皆さんは「パーマン」の最終回を知っているでしょうか?
最近、テレビの「深いイイ話」で新テレビ版(カラー)の最終回“パー子の宝物”が放送されましたが、
私が話したいのはそれではございません、原作のコミックの最終回であります。
ちなみに「深いイイ話」で放送されたネタは↓コレです。

【パー子の宝物】
好きだけど素直になれないで会ったら喧嘩ばっかりの1号(ミツ夫)とパー子。
ある日、ミツ夫の元に箱と手紙がパー子から送られて来る。
「これは私が命の次に大切にしている宝物です。 あなたにだけ特別に見せることにしました。」
しかし、ミツ夫はつい うっかり箱を落とし割ってしまう…中身は、鏡だった。
パー子の大切な宝物を壊してしまったミツ夫は潔く謝罪。 すると、パー子から意外な返事が・・・。
「イイのよ、鏡なんか… 私の宝物は、鏡じゃなくて鏡に映ったものっていう意味だったの」
そう、鏡に映ったのはミツ夫自身。
「それが…私の宝物なの」

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コレが「深いイイ話」で放送された話です。ラブコメしてますネ~
しかし原作では違います。


【原作での最終回】
コミックの最終回ではミツ夫は、バードマンの星に日本のパーマンの代表としてバード留学に旅立ちます。
その際、パー子は好きなミツ夫だけに、自分の正体・アイドルの星野スミレだと明かすのです。
何時しか立派なスーパーマンになって帰って来る。
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↑パー子の正体はアイドルの星野スミレ。

実はこの数年後の話を「ドラえもん」の中で語られております。
立派な女優に成長した星野スミレ。
彼女のペンダントのロケットの中に飾られているのは、ミツ夫の写真です。
ロケットを握り締めながら彼女は、遠い場所に飛び立った彼の帰りを空を見つめ待っているのです。
ずっと変わらぬ心のままで…
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↑成長し大人になったスミレ。アイドルを卒業し女優業に苦悩している。

ね?凄くイイ~話でしょう?
何てピュアな話なんでしょう、涙なしでは語れません(涙)
この話、「パーマン」の年齢を高校生ぐらいに設定して実写化したら絵になるのではないでしょうか?


決してバードマンは適当に子供であるミツ夫をパーマンにしたのではありません。
バードマン達は宇宙の平和を守る為、星々の惑星を回り優れた人材を探し出し、
その星である程度の基本を身に付けさせた後、その中から才能ある人物を抜擢し
母国に留学させ平和を守る為の教育を受けさせる。
(実際にはパーマンの存在は日本だけではなく、各国の代表十数名が選ばれている)
そう言う訳で、わざわざ成長の伸び代のある低年齢の少年少女を選んでいるのです。

「パーマン」もアメコミに負けず劣らず素晴しい作品でありましょう?
ありがとう、藤子不二夫先生! 「パーマン」よ フォーエヴァー…
パーマンの最終回が思い出せない - 2chコピペ保存道場 (via darylfranz)
【実施例】 発明者は、コップに氷を入れて、そのコップの半分まで日本酒を入れ、それにコーラを注ぎ込んでコップを満たし、攪拌棒でかき混ぜた。こうしてできた酒コーラを、毎晩5杯づつ4週間にわたって試飲してみた。
【0007】
【発明の効果】 酒コーラは、美味しい。飽きることなくのむことができ、いわば、「がぶ飲みできるカクテル」である。相等量飲んでも、酔い心地はおだやかである。酒コーラを継続的に試飲した結果は、悪酔いすること無く、朝はすっきり気持ち良く目覚め、酒臭いことも無かった。又この間に、つまみとして刺身類から肉類まで食合わせを試みたところ、洋の東西の料理にも合うことが確認された。効果のひとつとして、予期しなかったことであるが、明け方の夢がある。ほとんど毎朝のように夢を見るのである。それも明瞭で物語りのある、色つきの夢を見るである。

酒コーラ
2009-06-08 (via plasticdreams, nemoi) (via yaz1966) (via poochin) (via kuroneko029) (via nemoi) (via hellisinyourbrain) (via yellowblog)

まじだった

(via nx4) (via ilferabeau) (via layer13) (via mr-moai) (via menmennamihei)

(via nise3kawan) (via nacozombie) (via mexoone) (via inumoto) (via okadadada) (via grizzzzm) (via hkdmz) (via orihika)

(via dotnuke) (via daiknight) (via ttttttext) (via plasticdreams)

数年前、イェール大学経営学部のマーケティング理論のラヴィ・ダー教授が、ワシントンポストへのインタビューで語った言葉は有名になりました。

「無意味に見える要素が、大きな差別化をうむ」

彼がそのとき取り上げた例はケチャップです。ダー教授が言及したのは、「消費者はハインツのケチャップの『濃厚さ』こそが質の高さの証拠である」と感じていることでした。商品名を隠した味覚試験においては、より味の薄いケチャップよりも「美味しい」とは判断されなかったにも関わらずです。

つまり、ケチャップの濃厚さは、美味しさと直接関係する要素ではありません。味の品質という点では、意味をもたない要素なのです。それにも関わらず、その要素のおかげで、ヘインズのケチャップは他社製品との差別化に成功しました。なぜなら、消費者が濃厚という要素を質の高さと受け取ったからです。


消費者が「これには価値がある」と、いかにして感じるのか


いわゆる「無意味な」要素が、製品を差別化できる唯一の要因ではありません。消費者にすでに認識されている要素を保ちつつ、消費者の視点を変化させて、製品の差別化を図ることも可能です。たとえば、消費者は1万円のワインと1000円のワインについて、それぞれどのように感じるでしょうか。まったく同じワインが入っていたとしても、消費者が感じる第一印象というのは異なります。値段をベースに判断する「印象」です。

値段の設定を通じて、その製品により職人技による本物らしさ、といったヴィンテージの価値を加えることができます。ワインの販売者というのは、こうした点を長年熟知しているのです。

ですが、消費者はなぜ、片方の製品がよりヴィンテージの価値が高いと強く感じるようになるのでしょうか。以下に、その理由をお伝えしましょう。

物の価値は、たどった歴史によって変化する


ダー教授と同僚研究者のジョージ・ニューマン氏が最近発表した研究結果によると、消費者は「企業が最初に製品を作り始めた場所で生産されたもの」をより好む結果が示されたと言います。


製造場所が、製品に対する品質のイメージを左右し、消費者の受け止め方に大きな影響を与えることは立証されています。この論文では、ある物の価値は過去の影響を受ける(ある物が、その物がたどった経験によって、特別なオーラや「本質的価値」を獲得する)という考え方が、日常品やブランド品に対する信頼度にどのような影響を与えるのかについて調査しました。物の価値は、その物の過去に影響を受けると消費者が信じているため、企業が最初に製品を製造していた場所でつくられた製品の方が、よりブランドの価値が高いとみなされることがわかりました。つまり、本質的な価値は移り変わると消費者は考えるため、最初に製造されていた工場でつくられた製品の方が、他の場所でつくられた製品よりも、より価値が高く、信頼のおけるものであると判断されます。


ここで重要な点は、消費者は本物らしいオーラがあると信じる製品に対して、より高い価値を置くという点です。こうした考え方は、ニューマン氏が行った別の研究でも明らかになりました。その研究では、消費者に対して新品の椅子を見せ、その椅子には1000ドルの価値があると伝えました。彼は次にこう問いました。「もし、この椅子が壊れてしまったら、交換品にいくら支払いますか?」と。

消費者は2つのグループに分けられており、一つのグループに対しては、その1000ドルの椅子は「家具である」と伝えました。もう一方のグループに対しては、その椅子は「芸術作品である」と伝えました。


まったく同じ椅子に異なる値段がつけられるのはなぜか?


どのような結果になったと思いますか? その椅子が家具であると信じたグループにおいては、44パーセントの人がその椅子を交換するのに1000ドルを支払うと答えました。交換のために支払うといった価格の平均は400ドル弱でした。一方、その椅子が芸術作品であると信じたグループでは、21パーセントの人しか1000ドルを支払うと言いませんでした。平均の価格は200ドル強でした。

その理由を尋ねると、家具として椅子を見ていたグループは「交換品はまったく同じものであるから」と答えました。同じ材料、同じ方法でつくられているもの、ということです。一方、芸術作品として椅子を見ていたグループは「最初の椅子にしか価値がない」と答えました。また、交換品は、最初の椅子をつくった芸術家によってつくられていないのではないか、という懸念を示しました。

これはまさに、まったく同じ椅子に対して、消費者が異なる価値を見出す例です。消費者に対して、その椅子が「芸術作品」であると伝えることによって、椅子に新たな価値を付け加えることができるのです。

ここで、前述のケチャップに関する「無意味な」要素の件を再度考えてみましょう。濃厚さは、品質という点では大きな意味をもたない要素であるにも関わらず、製品の差別化を実現する要素となりました。ニューマン氏の椅子に関する研究においては、ダー教授のいう「無意味に見える要素が、大きな差別化をうむ」を「人が認識する要素が、大きな差別化をうむ」と言い換えることができるでしょう。

実質的にはまったく同じものであるにも関わらず、家具としての椅子と芸術作品としての椅子のあいだに存在する違いとは、消費者がそれに対して抱く認識でしかないのです。


デュシャンとウータン・クランの試み


現実世界の物を素材にして作品をつくりだすアーティストは、何世紀にもわたって、なにかに「芸術」としての価値を加える方法をめぐって、実験を繰り返してきました。そうした試みの中でも有名なのは、マルセル・デュシャンの『 In Advance of the Broken Arm(折れた腕の前に)』という作品です。実質的にはただの雪かき用シャベルに題名を与えた作品なのですが、アーティストの技によっては、ひとつの芸術作品として価値が加わるのです。

最近では、ラップグループのウータン・クラン(Wu-Tang Clan)が、近々発売するアルバムに関して、次のような方法をとることを発表しました。アルバムといえば、ほとんどのものが大量生産され、1枚20ドル程度の値段で販売されます。一方、ウータン・クランは近々販売予定の楽曲を1枚しかつくらず、それを競売にかけて、何百万ドルもの値段で販売することを発表しました。ただ、競売は博物館やギャラリーでのプロモーションツアー後に行われます。


ビジネスの現場で応用するには


ウータン・クランが自分たちのアルバムでやろうとしていることは、本質的にはニューマンが行った椅子に関する実験と同じ試みです。つまり、それが「芸術」であると他者に訴えかけることを通じて、価値を高める行為です。

ビジネスの現場でも応用できる教訓。それは、価格設定を差別化の手段として用いるということです。

ビジネスでこの手法をもっともうまく活用した人物のひとりが、世界最大規模の化粧品メーカーである「レブロン」を築いたレヴソン・チャールズです。大恐慌時代、他社の化粧品メーカーがマニキュアを10セントで販売していたとき、レブロンは50セントで売ったのです。同じく、口紅は49セントのところを、1ドルにしました。

どうしてでしょう? レヴソンは、化粧品を普通の消費製品として扱っていた他社企業との差別化を図ったのです。レブソンは、化粧品をロマンティックな期待に満ちた表現手段とみなしました。このように、製品にただ機能を満たす消費製品以上の価値を付け加える試みは、まるでアーティストが用いる方法でした。

彼の口紅は、単なる口紅以上のものになりました。アーティストの椅子が、ただの家具以上のものであるように。同じ理由で、デュシャンの作品もただのシャベルという存在を越えているのです。

昨日まで500円だったものが1000円でも売れるロジック : ライフハッカー[日本版] (via darylfranz)
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